恋する二人

ジョン・レノンのヴォーカルが突き刺さります。

I Should Have Known Better


邦題が「恋する二人」ということで、素敵な恋人ができて、ウキウキ、ハッピーな気持ちを歌っているんだろうなと思っていましたが、やっぱりそういう内容でした。

恋人ができたら、僕は今とてもハッピーなんだよと、世界中に歌って聞かせたい。

そんな気持ちにさせる曲でした。

こんな歌詞です。

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I'll Follow The Sun

北海道の今年の夏はちょっと変です。

風が冷たいです。

日中は25度を越える日が続いていて、暑いのですが、朝、そして、夕方から夜になると、冷っとした風が吹くんですよ。

皆んな秋みたいだと言ってます。

確実に地球の環境はおかしくなっているんでしょうね。

さて、今日はビートルズのI'll Follow The Sunにしました。



イギリス BBC放送でのライブ演奏です。

タイトルにSunとついていますが、私はこの曲からは雨を連想してしまうんです。

歌詞にRainが出てくるので、そう感じてしまうんでしょう。

雨といっても、しとしとといった雨を連想します。


ある日、君は僕がいなくなっていることに気がつくだろう

明日は雨が降るかもしれないから、僕は太陽を追いかけて行くんだ。

いつか、君は僕しかいなかったんだと分かるだろう。

でも、明日は雨になるかもしれないから、僕は太陽を追いかけて行くんだ。

そして、時がきた。

愛する人よ、僕は行かなくちゃならない。

僕は友達をなくしてしまうけど、最後は君も分かってくれるだろう


ポール・マッカートニーの作品で、ジョン・レノンと一緒に歌っています。

素朴でやさしい感じの曲で好きな曲です。

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She Loves You

I Love YouでもYou Love Meでもない、She Loves Youなんですよ。

言ってる意味分かるかな?

分かんないだろうな。

彼女は君のことを愛してる。

いいタイトルですよね。

この曲は昔、ジーンズのコマーシャルで流れていたと思います。

ビートルズとの出会いはこの曲でした。

すべてはここから始まりました。

ビートルズ一色の青春時代が。

今日は記念すべきビートルズの曲をお届けします。

何といっても終わり方がカッコイイ!

The Beatles- She Loves You



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Roll Over Beethoven

チャック・ベリーのカバー曲です。

オリジナルとは全然違い、完全の自分たちのアレンジで、ビートルズ自身の作品として仕上がっています。

ジョージ・ハリスンのヴォーカルというのもまさにグッド。

ノリノリで踊りだしたくなってしまいます。



「ベートーベンをぶっ飛ばせ」なんて、こんなタイトルをつけたチャック・ベリー。

怖いもの知らずですね。

よく関係者からクレームがなかったものだと思います。

Chuck Berry - Roll Over Beethoven



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Cry For A Shadow

ビートルズとして、デビューする前。

トニー・シェリダンのバックバンドとして活動している頃、レコーディングしたインストナンバー。

この頃はビート・ブラザースと名乗っていました。

この曲のタイトルですが、当時イギリスで流行っていたクリフ・リチャード&ザ・シャドウズにひっかけて、クライ・フォー・ア・シャドウとしたそうです。

ウィット、ユーモアのセンス溢れる彼ららしいですね。

確かに、演奏しながらシャウトしていますね。

パワー、勢いを感じさせる演奏です。



デビュー前なので、ドラムはリンゴ・スターではなく、ピート・ベストが叩いています。

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