She Loves You

I Love YouでもYou Love Meでもない、She Loves Youなんですよ。

言ってる意味分かるかな?

分かんないだろうな。

彼女は君のことを愛してる。

いいタイトルですよね。

この曲は昔、ジーンズのコマーシャルで流れていたと思います。

ビートルズとの出会いはこの曲でした。

すべてはここから始まりました。

ビートルズ一色の青春時代が。

今日は記念すべきビートルズの曲をお届けします。

何といっても終わり方がカッコイイ!

The Beatles- She Loves You



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング
スポンサーサイト

Roll Over Beethoven

チャック・ベリーのカバー曲です。

オリジナルとは全然違い、完全の自分たちのアレンジで、ビートルズ自身の作品として仕上がっています。

ジョージ・ハリスンのヴォーカルというのもまさにグッド。

ノリノリで踊りだしたくなってしまいます。



「ベートーベンをぶっ飛ばせ」なんて、こんなタイトルをつけたチャック・ベリー。

怖いもの知らずですね。

よく関係者からクレームがなかったものだと思います。

Chuck Berry - Roll Over Beethoven



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

Cry For A Shadow

ビートルズとして、デビューする前。

トニー・シェリダンのバックバンドとして活動している頃、レコーディングしたインストナンバー。

この頃はビート・ブラザースと名乗っていました。

この曲のタイトルですが、当時イギリスで流行っていたクリフ・リチャード&ザ・シャドウズにひっかけて、クライ・フォー・ア・シャドウとしたそうです。

ウィット、ユーモアのセンス溢れる彼ららしいですね。

確かに、演奏しながらシャウトしていますね。

パワー、勢いを感じさせる演奏です。



デビュー前なので、ドラムはリンゴ・スターではなく、ピート・ベストが叩いています。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

Do You Want To Know A Secret?

ジョン・レノンの作品です。

でも、歌っているのはメンバーの最年少、ジョージ・ハリスンです。

あまりにもこっぱずかしい歌詞なので、ジョンが無理やりジョージに押し付けたとか。

お手本がないので、ジョージは歌うのにとても苦労したそうです。



確かにこっぱずかしい歌詞ではありますね。


僕の秘密を知りたいかい。

誰にも言わないって約束してくれる。

そばに来て。

君の耳元で囁いてあげる。

君が聞きたがっている言葉を言ってあげるから。

僕、君に恋しちゃったんだ。



きゃ~、はずかしい。

確かに自分は歌えないなぁ。

ジョンの気持ちも分かりますね。

ビートルズ、共通して言えることは、コーラスの巧みさ。

この曲もジョンとポールのバックコーラスがいい味出していますよね。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

This Song

My Sweet Loadの続編になります。

裁判に負けて多額の賠償金を支払うこととなった訳ですが、たしかその元となった音源の版権も

買い取ったとかって聞いたような気がします。

そこで、その裁判沙汰になったことをパロディ風に仕上げたPVがこれです。



曲のタイトルは「This Song」。

「この歌」という意味ですが、これは勿論「My Sweet Load」のことを言っています。

ジョージのささやかな抵抗といいますか、ジョークの意味があると思いますが、さらっと曲にしてリリースしてしまうなんて、懐の深さみたいなものを感じます。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村