僕はあなたの手を握りたいです。

ビートルズがアメリカ進出の突破口となった曲。

I Want To Hold Your Hand 

邦題は「抱きしめたい」です。

飛ぶ鳥を落とす大進撃の曲です。



確かにイントロからしてやる気満々、パワー全開ですから、ヒットしない訳がない。

この曲はビートルズファンでなくても、きっとどこかで聴いたことがあるでしょう。

手拍子が入っているのも、いい味出してますよね。

デビュー前の下積み時代から活動していたドイツのファンに向けてドイツ語バージョンもあります。

Komm Gib Mir Deine Hand



直訳すると、「私ははあなたの手を握りたい」ですから、あなたと手をつなぎたいということなんでしょう。

友達から恋人に発展したら、まずは手をつないで歩きたいですものね。

いわば恋人になった証みたいなものですかね。
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Here Comes The Moon

今日は中秋の名月ですね。

生憎北海道は雨模様でお月さまは見えません。

今宵はジョージのHere Comes The Moonに酔いしれることとしましょう。

綺麗なギターの音色が心地よい。


Crying, Waiting, Hoping



オリジナルはバディ・ホリー(&ザ・クリケッツ)

ビートルズがカバーしました。

君が戻ってくるのを泣いて、待って、望んでいるという、ちょっと女々しい内容の歌詞です。

難しい単語がないので、聴いていると何となく意味が分かります。

ing=現在進行形 英語の時間に習いましたよね。

現在進行形のタイトルというのも珍しいですよね。

繰り返す3つの言葉が印象的です。

こちらをご覧ください。↓

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恋する二人

ジョン・レノンのヴォーカルが突き刺さります。

I Should Have Known Better


邦題が「恋する二人」ということで、素敵な恋人ができて、ウキウキ、ハッピーな気持ちを歌っているんだろうなと思っていましたが、やっぱりそういう内容でした。

恋人ができたら、僕は今とてもハッピーなんだよと、世界中に歌って聞かせたい。

そんな気持ちにさせる曲でした。

こんな歌詞です。

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I'll Follow The Sun

北海道の今年の夏はちょっと変です。

風が冷たいです。

日中は25度を越える日が続いていて、暑いのですが、朝、そして、夕方から夜になると、冷っとした風が吹くんですよ。

皆んな秋みたいだと言ってます。

確実に地球の環境はおかしくなっているんでしょうね。

さて、今日はビートルズのI'll Follow The Sunにしました。



イギリス BBC放送でのライブ演奏です。

タイトルにSunとついていますが、私はこの曲からは雨を連想してしまうんです。

歌詞にRainが出てくるので、そう感じてしまうんでしょう。

雨といっても、しとしとといった雨を連想します。


ある日、君は僕がいなくなっていることに気がつくだろう

明日は雨が降るかもしれないから、僕は太陽を追いかけて行くんだ。

いつか、君は僕しかいなかったんだと分かるだろう。

でも、明日は雨になるかもしれないから、僕は太陽を追いかけて行くんだ。

そして、時がきた。

愛する人よ、僕は行かなくちゃならない。

僕は友達をなくしてしまうけど、最後は君も分かってくれるだろう


ポール・マッカートニーの作品で、ジョン・レノンと一緒に歌っています。

素朴でやさしい感じの曲で好きな曲です。

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