ダーティハリー

山田康雄さんといえば、ルパン3世が真っ先に浮かんできますが、私の大好きなクリント・イーストウッドの吹替えもやられています。

ダーティハリーの最初の方のシーンです。



<セリフ>

おっと。

考えは分かってるよ。

俺がもう6発撃ったかまだ5発か。

実を言うと、こっちもつい夢中になって、数えるの忘れちまったんだ。

でもこいつはマグナム44と言って、世界一強力な拳銃なんだ。

お前のドタマなんか1発で吹っ飛ぶぜ。

楽にあの世まで行けるんだ。

運が良けりゃなあ。

さあどうする。



このセリフがこの映画のポイントなんです。

ラストの犯人にも同じセリフを言うんですよ。

その後どうなるかは見てのお楽しみ。

クリント・イーストウッドってかっこいいですよね。

背が高くて足が長くて、ほれぼれしちゃいます。

こういう男に生まれたかったなぁ。


ラストシーン 英語です。





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The Hidden


第16回アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞作品。

あの「ロボコップ」を差し置いてグランプリをとったんですからたいしたものです。

内容は、良い宇宙人(異星人)と悪い宇宙人(異星人)との闘いを描いたものです。

何だ、よくある話じゃんと思っているでしょう。

ところが違うんだなぁ。

この宇宙人(異星人)は生物の体に入りこんで、意のままに操ることができちゃうんです。

あれ、これって遊星からの物体Xと同じじゃないのと思われますが、ちょっと違うんです。

ある日突然善良な市民が凶暴で悪いことを行う。

それは悪い宇宙人(異星人)が体を乗っ取っているからなんですが、次から次へと移るため、どれが悪い宇宙人(異星人)か分からない。

良い宇宙人(異星人)も同じで、人の体に入りこんで悪い宇宙人(異星人)を探し出しやっつけるまでを描きます。

そのハイライトシーンがこれです。



目的を果たした良い宇宙人(異星人)は、ご覧のとおり銃弾をあび、瀕死の状態となるので、次の体を探さなければならないのだが.........。

ラストはちょっと感動するかも。

是非レンタルして見てください。

この主人公役カイル・マクラクランが美形でかっこいいですよね。

ツイン・ピークスでご存知の方も多いことでしょう。

Deadly Friend

今日は86年のアメリカ映画「デッドリー・フレンド」です。

ジャンルとしては、ホラー要素ありのラブストーリー。

内容は、人口知能を開発した天才少年が、引越し先のお隣さんの娘に恋しちゃんですが、何やら訳ありの様子で、父親から暴力を受けているようなんです。

酒に酔った父親との口論の最中、娘は誤って階段から落ちて、頭を強く打ち脳死状態となってしまう。

何とかして彼女を目覚めさせたい(生き返らせたい)少年は、人口知能のチップを彼女の脳に組み込み、彼女はロボットのように動き出すのだか.......。

ハッピーエンドとなるのか、バッドエンドとなるのかは、見てのお楽しみ。

お隣の可愛い娘役のクリスティ・スワンソンがグラマーで可愛くて好きでした。

確か「マネキン2」にも出ていましたね。

ロボットのような仕草や表情がいいんですよね。

是非レンタルして見てください。

彼女のシーンを集めた映像がありました。



詳しくはこちらで確認してください。

天使のくれた時間


今日は心温まるラブ・ストーリー。

ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ共演。

「天使のくれた時間」



人生には幾度となく決断、選択を迫られる時ってありますよね。

もし、別の人生を選んでいたら.....。という映画です。

この映画。

何といっても、女優のティア・レオーニがいいんです。

この映画の中で彼女が演じる演技が最高なんです。

こんな女性が奥さんだったら最高だなと思わせてくれます。

この映画を見てすっかり彼女のファンになってしまいました。

やっぱりショートカットが似合いますしね。

俺たちに明日はない


壮絶なラストシーンといえば、この映画をおいて他にはないでしょう。

ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ主演の「俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)」

実在した銀行強盗ボニー・パーカーとクライド・バロウを映画化したものです。

殺人、強盗を繰り返し、最期は機関銃によって射殺されるんですが、そのラストシーンの物凄いこと。

初めて見た時はびっくりしました。

何もそこまでしなくても。

もうやめてぇ~ってという感じ。

でも、そうされても仕方のないことを沢山犯してきたのですからね。

自分が見た映画の中でも、これほどショッキングな映像はありませんでした。

若い二人の壮絶な最期。

後半に問題のシーンがありますので、ご注意ください。