体にいいこと続けよう!

1月位前からゴーヤ茶を飲んでいますが、ゴーヤ茶以外に気づいたことを書きます。

夏場、家のワンコが朝早くから散歩に行きたいと騒ぎ出すのが朝5時頃なんです。

それで毎朝5時に起きる習慣となっています。

習慣になってしまったので、朝早く起きるのは全然辛くありません。

朝の涼しい内に犬の散歩や庭の草取りなんかしています。

朝早いため寝る時間は10時から10時30分頃の間になっています。

この早寝早起きというのも体にはいいのかなとも思います。

朝起きると、まず温かいゴーヤ茶を飲みます。

ゴーヤ茶を飲んでから犬の散歩に出かけます。

そして毎朝バナナ半分と夕食後にはバナナ半分を食べます。

夕食後には毎日野菜ジュースを飲んでいます。

ビタミンC補給のため、毎日お風呂上がりにポッカ キレートレモンを飲んでいます。

職場では毎日ヤクルト400を飲んでいます。

これが生活パターンとなっています。

今、調べて見たところ、どれもみな免疫をアップさせるものばかりでした。

ゴーヤ茶は血圧や血糖値を下げたり、ナチュラルキラー細胞を活性化させるということは分かっていましたが、他はよく分かっていなかったので、知らず知らずの内に、体にいいものを摂っていたようです。

少しでも毎日摂るということが大事なのでしょう。

ヤクルト400以外は、最近になってから始めたものばかりです。

免疫を上げる食べ物を毎日食べて、がんを退治して行きましょう。

食事療法って大事なのかも知れませんね。



ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる!!!

熟したバナナは、がん細胞に強い!

NK細胞を増やすための食べ物13選!

免疫力を高める食材・食べ物15選!

笑うことも免疫をアップさせるそうです。

毎日必ず笑いましょう。



ゴーヤ茶ですが、私は ハイサイ! ゴーヤー茶 ティーパック を飲んでいます。
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ヴォトリエント継続638日

今日はCT検査でした。

4月下旬頃から副作用である下痢がぴたっととまり、ここ何日か軽めの下痢があったり、なかったりという状態でしたが、検査の結果、何と肺に多数あったがんが全体的に縮小していることが分かりました。

やったぜ。

もう一息というところまで来ました。

一月前位からゴーヤ茶を朝起きたらホットで飲んでいるので、ゴーヤ茶が効いているのではないかと思います。

ゴーヤ茶にはビタミンCが多く入っているそうですし、ナチュラルキラー細胞を活性化させる成分も入っているので、これが威力を発揮したのではないかと思います。

やはり免疫をアップさせるのが一番ではないでしょうか。

これまでは現状維持でしたので、今回は一歩前進。

ヴォトちゃんが効いているうちに、ナチュラルキラー細胞を活性化して、がんをやっつけてやるぞ。

今回何故か血液検査の結果も良かったんですよね。

ビリルビンが1.28 基準より高い

ALP 110 基準より低い

この2項目だけだったんですよ。

こんなこと初めてでした。

これもゴーヤ茶のせいなんでしょうかね。

今日は 風間三姉妹 Rememberです。


唯ちゃん 可愛いですね。

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腎臓がんランキング

逆流性食道炎

今日は6月30日。

6月も今日で終わり、明日はもう7月ですね。

1年の半分が過ぎようとしているんですねぇ。

早いなぁ。


今日は、腎がんが転移する前の話です。

突然襲う胸の激痛。

丁度胸の真ん中辺り。

誰もが心臓だと思い、循環器を受診します。

私もそうでした。

しかし、心臓には異常なし。

一体なんなんだろうか。

私の場合、いつも決まって夕食後、9時頃かなぁ。

ちなみに夕食は6時30分頃です。

胸に激痛が来るんです。

結局のところ、逆流性食道炎ということが分かりました。

胃カメラ検査で、胃の入り口の締まりが悪く、胃液が逆流し易いとのこと。

胃酸の分泌を抑える薬で、あっという間に解決。

思えば、時々、何か上がってくるような不快な感じや、食後しばらく痛みが続いていたことがあったんですよね。

今思えば、あれが前兆だったんですね。

逆流性食道炎になった人の話を聞くと、私と全く同じ。

みんな心臓だと思って、循環器にかかったそうです。

胸の真ん中だから、そう思うよね。

胃酸が、食道まで上がってくると、これまで経験したことのない激痛がするなんてねぇ。

あの激痛は、二度と御免です。


ヴォトリエント服用の際、薬剤師の先生からは、効果が弱まる話は伺いましたが、夕食後に服用すればいいでしょうということで、今日まで続いております。

ヴォトリエントの効果が出るように、暫くこの薬は控えていたのですが、やはり違和感が。

がんセンターの先生に話し、ネキシウムカプセル10mgを処方してもらいました。

胃の不快感からは解放されました。

ヴォトちゃん、薬が増えたけど、これからも仲良くしてね。

本当に、あの激痛は凄かったです。

生まれてはじめての激痛でした。

二度と御免ということで、ビートルズのNot A Second Timeをどうぞ。



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これでも闘病ブログか?

癌の転移が分かった時は、がっくりしました。

これは誰しもそうでしょう。

術後10年が経過し、もう大丈夫だと私自身そう思っていました。

手術を受けた地元の病院の先生からも、もう年1回の検査も必要ないんじゃないかと言われてましたからね。

で、そうなった時に真っ先にすることは、「腎臓癌 転移」とか「腎がん 闘病 ブログ」とかでネット検索。

実際にがんと闘っている人はいるのかな。

経過はどうなんだろう。

何年位生きられるだろうかというようなことを調べまくりました。



私は両肺のほか、脳や胃周辺のリンパ節にも転移しており、いわゆる全身がんの状態だったので、もうだめだと思っていました。

現に闘病ブログを見てみると、若くして亡くなられた方が何人かおりました。

家族の方がブログの最後を締めくくっていました。

ああ、自分もそうなるんだなぁと思いました。



地元の病院から札幌のがんセンターで治療を受けるよう紹介状をもらい、病院の先生の指示は、分子標的薬による延命治療しかないことを告げられ、それしか方法がないのであれば、それに従うしかないなということで、当時一番副作用が少ないと言われていたヴォトリエントによる治療をはじめることになりました。

詳しい経過は以前の記事、カテゴリで「病気」を選択して貰えば、ご覧になれます。

薬を飲み始めて現在1年7月を経過しましたが(途中3週間の休薬期間あり)、脳・胃周辺の病巣は消え、病巣は肺のみと、極めて良好な状態をキープしています。

ここのところ、下痢もなくなり、以前と変わらない生活を続けることが出来ています。

仕事にも全く支障がないので、助かっています。

転移が発覚した時は、目の前真っ暗でしたが、1年経過後に、ひとつ自分が生きた証として、ブログでも書いてみようと、16年10月から始めました。

ブログは10年位前に、3年位やっていましたので、昔を思い出しながら始めました。

一応、これでも闘病ブログにはなっていますが(本当か?と突っ込まれそうですが)、ほとんど自分の趣味の世界になっていまして、何の役にも立っていませんが、逆の見方をすれば、根治の見込めない癌になっても、こうやって好き勝手に、ブログに書くことが出来るんだよ、という証明にもなるんだということを、分かって貰えるのもありかなという気持ちで、続けています。

毎日更新を心がけていますが、これが、飛び飛びになったり、1ヶ月に数回とかと減ってきた時は、やばくなってきたんだなと思ってください。

まあ、そうなる前に入院することになると思いますので、それで分かりますね。

それはずっと先になることを祈っていますが。


真面目に、一生懸命に病気と闘っている方には申し訳ないですが、ちゃらんぽらんで、適当、大雑把な性格なため、こんながん患者もいるんだということで、これからもおつき合いいただければ幸いです。


今日はじめてコメントくださったnorikoさんも腎がんなんですね。

無事に根治されたのか、再発、転移された方かは存知上げませんが、腎がんには有効な分子標的薬がたくさんありますので、薬の継投で、長期生存が可能となっています。

そして腎がん患者には夢の薬、オプジーボという免疫チェックポイント阻害薬が適用になり、ますます有効な治療効果が期待できるようになってきました。

薬の継投、継投で1日でも長く生きて行こうじゃありませんか。

6月2日は採血、尿検査のみでしたが、尿検査は異常なし、血液検査は若干基準超えはあるものの、問題なしとの先生の診察結果でした。

ヴォリエント続行です。

次回7月21日胸部CT検査です。



今日は最近注目している女性シンガーソングライター、阿児万寿美さんの曲で〆たいと思います。

皆さん応援してあげてくださいね。
 

食べられることの幸せ

さて、しばらく病気のことを書いていなかったので、最近の体調について書いてみようと思います。

ヴォトリエントを飲み始めて1年7月ほど経ちますが、今年4月下旬頃からでしょうか、下痢が全くなくなりました。

今日まで全くありません。

それと嬉しいことに、大好きだったラーメンが食べられるようになりました。

まぁ、今までも食べようと思えば食べられたんですが、食べた後、下痢の嵐がやって来るので食べられませんでした。

下痢がなくなったので、ひょっとして食べられるかもと思って食べてみたら、案の定、全くなし。

後、カツカレーとか、カツ丼とかもオッケー。

1年半位全く食べてなかったので、カツの美味しいこと。

感激しました。

この様子なら、多分焼肉も問題ないでしょう。

これまでも、鶏肉、豚肉、牛肉は大丈夫だったのですが、ジンギスカンはだめだったんですよ。

未だにジンギスカンは食べてないのですが、近い内に挑戦してみたいと思います。

多分問題ないと思います。

もうひとつソフトクリームもオッケーでした。

本当に何の制約もなく食べられる幸せを今実感しています。

と、いいことずくめですが、心配なのは副作用である下痢がないことなんです。

下痢がないということは、薬が効かなくなったのではないかということなんです。

今のところ、胸の痛みや、せき、たんはないので、問題ないと思うのですが、ちょっと心配です。

6月2日は診察なんですが、通常の検査(採血・尿検査)のみなんです。

CTは7月21日なので、そこではっきり分かると思います。

下痢と反対に便秘になる場合もあるので、今度はそっちに移行するのかなとも思ったりもしています。

ヴォトリエントに体が順応してしまったのでしょうか。

まあ、特に自覚症状がないので、よしということで、今の内に楽しい食生活を満喫しようと思います。

と、ここまで書いていて、ふと思いついたのですが、4月下旬といえば、前回の診察の時に、胃酸の分泌を抑える薬を出してもらって、それを服用するようになったからかも知れないと思いつきましたが、関係ないですよね。

って、誰も答えられないですね。

失礼しました。