南から来た男

2016/11/20
全てにおいて「裏切られた」という表現がぴったりでしょう。

何がってご存知ですよね。

声と顔のギャップに。

ファーストアルバムがフラミンゴのジャケットでしたからね。

本人の顔がない。

顔が出てたら売り上げに影響するからという声も聞こえてくるようですが....。

こんなステキな声だと、さぞイケメンを想像してしまいますよね。

蓋をあけてみれば、ただのおっさんではないですか。

いゃ~びっくりしましたね。

でも歌声は素晴らしい。

「南から来た男(クリストファー・クロス)」は文句なしにいい。

「セイリング」が高い評価を受けているようですが、私はどこがいいのか分かりません。

むしろ「セイリング」以外の曲の方が好きです。

「セイリング」は入ってなくても全然オッケーだと思いますが、みなさんはどう思いますか。

ニコレット・ラーソン(でしたよね、確か。)とのデュエット曲もお気に入りです。

アルバムの1曲目「Say You'll Be Mine」をどうぞ。



1 Say You'll Be Mine
2 I Really Don't Know Anymore
3 Spinning
4 Never Be The Same
5 Poor Shirley
6 Ride Like The Wind
7 The Light Is On
8 Sailing
9 Minstrel Gigolo

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (0) @ 音楽

NON-STOPPER

2016/11/19
RIMG0036.jpg

LPジャケットシリーズ第1弾
NON-STOPPER 荻野目洋子 "The BEAT" Special

タイトルどおりノリノリの曲を集めたアルバムです。

曲ももちろんいいのですが、ジャケット写真がいいじゃないですか。

そう思いませんか。

やっぱり私だけか。

今聴いても全然オッケー。

テンションマックス。

全曲いいのですが、私個人としては、六本木純情派とか、D2D、ラストの瞳にI Love Youなんか、スローでバラード風で特にお気に入りですね。

女性が男性の肩に腕を回して彼の胸に顔をうずめて.....。

なんて、勝手に妄想してしまいますが。

音楽を聴くと、自然にその当時のことが蘇りますよね。

青春時代に戻ります。

なんて書くと、年取ったみたいで嫌なんですけど。

1 ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)
2 Dance Beatは夜明けまで
3 フラミンゴ in パラダイス
4 ヴィーナス
5 Melting Point
6 六本木純情派
7 D2D
8 NONSTOP DANCER
9 CHA-CHA-CHA
10 瞳にI Love You

今日は 六本木純情派 をどうぞ。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (0) @ 音楽

The Puppy Song

2016/11/17
P2150747.jpg

はじめまして ベリーと申します。

これからもちょくちょく登場すると思いますが、よろしくお願いします。

今日はニルソンのThe Puppy Songしかないでしょう。




にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (2) @ 音楽

ぼくらの世界をバラ色に

2016/11/16
今日はとっておきの1曲をあなたに捧げます。

とても素敵なラブソングです。

目を閉じてお聞きください。

短い曲ですが、故に心に響きます。



ダミ声のテリー・キャスのヴォーカルが染み入りますなぁ。

どちらかといえば、アップテンポでノリノリのロック調の方がぴったりだと思っていましたが、バラードにも合うんですよね。

この曲は彼で正解です。

ピーター・セテラやロバート・ラムじゃだめなんですね。

シカゴ Colour My World

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (0) @ 音楽

分子標的薬による治療について

2016/11/15
こんな拙いブログをリンクくださる方が現れました。

はからずもがんと暮らしぬ」のhimikoさんです。

びっくり仰天です。

という訳で、今日は真面目に記事を書くことにしました。

私のように転移が複数ある場合には、抗癌剤か分子標的薬による治療となりますが、腎細胞癌の場合には、抗癌剤が効かないため、分子標的薬による延命治療ということになります。

何故延命治療となるのか。

それは分子標的薬は直接癌細胞を攻撃するものではなく、がん細胞に血液、栄養が行かないように邪魔をする薬だからです。

栄養が行かなくなるため、癌細胞は増殖することができずに小さくなる。

分子標的薬は、癌が大きくならないように足止めをさせる期間を作ることにあります。

いわば、癌と共存する治療方法となります。

と、偉そうに書いていますが、全てネットに書いてあることをそのまま書いているだけです。

癌の治療法も変わって来ており、殺すことはできないけれども、進行を遅らせることで、寿命に近づける治療方法へと変わってきているようです。

癌になったからといって直ぐには死にません。

死ぬまでの期間がありますから、死ぬまでに片付けたいこと、やりたいことができます。

とはいっても、癌の行く末は痛みが伴うでしょうから、苦しみながら生きて行くのは、それはそれで、辛いので、あっという間に亡くなった方が、逆にいいのかも知れませんが。

さて、前置きが長くなりましたが、分子標的薬による治療、私の場合について、書いておきます。

腎細胞癌に対する分子標的薬で、現在のところ、一番副作用が少ないといわれているのがヴォトリエントという薬です。

1日4錠ということになっていますが、私の場合は、3錠からスタートしました。

最初は、3週間入院しました。

この間に1日に飲む薬の量を副作用とのバランスで決めます。

私の場合は、27年10月23日から3錠飲み始めました。

副作用としては血圧の上昇がみられました。

あと肝臓の数値が上がります。

私の場合はビリルビンの数値の上昇が見られました。

他には、味覚障害、食べ物の味が全くしなくなり、食事の量が減りました。

水はまずくて飲めません。

味がしないといいましたが、甘い味は分かりましたので、お菓子やジュースは普通に飲めました。

病院では、ポカリやいろはすを飲んでました。

食欲不振や肝臓の数値の悪化などから、11月1日から薬が2錠になりました。

肝臓の数値も安定し、2錠で継続することとなり、11月7日に退院。

11月10日、体に発疹が表れる。

11日に受診し薬を出してもらい、以後発疹は出なくなった。

また、薬のせいなのか分からないが、11月20日、右目に飛蚊症。

これ今思うと、この数日前から就寝前に薬を飲んでいたせいだと思う。

これ以降、就寝前に薬を飲むのをやめました。

以降、症状は悪化していません。

飛蚊症は、眼科へ行っても特に薬はでませんので、私の場合ネットで探して、ネイチャーメイドのルテインを飲み、改善しました。

あ、いい忘れましたが、足の裏対策として、靴は大きめゆったりとしたものにして、衝撃を吸収してくれる中敷をはいています。

と、まだまだ書くことはあるのですが、今日はこの辺にしておきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

サンキューで~す。

にほんブログ村 病気ブログ 腎臓がんへ
にほんブログ村
comment (4) @ 病気

Wait For Me

2016/11/13
ラジオから流れる音楽。

昔はそうやって、新しい音楽との出会いがありました。

今や時代も変わり、音楽は至る所で入手可能。

テレビやバソコン、スマホ等。

昔は、レコード、古い、CD買いにお店に行って、買うのが当たり前でしたが、今ではその場で、ダウンロードできちゃうんですよね。

LPレコードはジケットも大きいから、ディスプレイ代わりにもなったのでよかったなあ。

CDになってからも小さくなりましたが、ジャケ買いすることもありましたね。

最近では、レコードやカセットテープも復活の兆しがあるとか。

デジタルもいいけど、アナログもいいもんですよ。

そんな訳で、今日は男性デュオ、ホール&オーツの Wait For Me をどうぞ。



いい曲ですね。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (0) @ 音楽

美し過ぎる三姉妹

2016/11/12
最近テレビコマーシャルに登場している綺麗すぎる三姉妹。

長女役の深田恭子さんはもう言うことなしですが、次女役の多部未華子さん、三女役の永野芽郁さんと見事に綺麗所を揃えましたねぇ。

しかし、一番驚くべきことは、彼女たちの両親がガチャピンとムックだということです。

まさに衝撃の真実というやつです。

しかし、現実にこんな三姉妹いないだろうなぁ。

comment (0) @ TV

Breakfast in America

2016/11/11
次期アメリカ大統領が決まりましたねぇ。

お隣の国なので、関係ないといえばないんですが。

少なからず日本にも影響があるんでしょうね。

どうなることやらです。

というわけで、大統領の名前にあやかって、今日はスーパー・トランプのBreakfast in Americaをどうぞ。

アメリカといっても、このグループはイギリスのバンドでしたね。

年はとりましたが、歌声は昔のままですね。懐かしい。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (0) @ 音楽

Street Player

2016/11/08
思わず踊りたくなってしまう曲。

歩きたくなってしまう曲。

じっとしていられない曲。

私にとって、そんな曲とはこれです。

シカゴのストリート・プレイヤーです。

イントロからして勝手に体が動いてしまいます。

一時期ディスコブームが流行った時がありましたが、それに便乗した曲ではないでしょうかね。

この曲の長さといい、まさに終わらない歌。

永遠に歌っていられる感じです。

さあ、落ち込んでいる方も、そうでない方も、この曲でハッピーになりましょう。

悪いことばかり続きません。

落ちる所まで落ちれば、後は上がるしかないのですから。

何の励ましになっていませんね。

要は気持ちの持ち方です。

ポジティブに行きましょう。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村
comment (2) @ 音楽

私の病気について

2016/11/07
今日は、私の病気について書こうと思います。

平成17年、人間ドックで左の腎臓に腫瘍があることが分かり、8月に左腎臓を摘出しました。

以後経過は順調でしたが、平成27年に受けた人間ドックで、肺に影があることが分かり、検査入院の結果、腎癌の肺転移であることが分かりました。

何で10年も経っているのに、再発・転移なんて、こんなのありかと愕然としました。

転移してしまったものは仕方ありません。

また、癌との闘いが始まりました。

27年10月、北海道がんセンターに入院、検査で両肺の他、胃のリンパ節、脳にも転移が見つかりました。

手術はできないため、ヴォトリエントによる分子標的薬治療を受けています。

先月で1年を経過。

今のところ経過は良好で、画像上癌は見えない状態にまでになっています。

ヴォトリエントは、今のところ、一番副作用が少ないといわれていますが、私の場合、血圧の上昇、皮膚や髪の毛の変色・脱色、下痢、視力低下が見られます。

薬は3錠からスタートしましたが、味覚障害、食べ物の味がしなくなり、食欲が全くなくなり、2錠、1錠と減らし、1錠でずっと続けています。

1錠でも効いてくれているので、助かっています。

分子標的薬は、いずれ効かなくなる時がやってくるので、ヴォトリエントが1日でも長く効いてくれることを祈っています。

にほんブログ村 病気ブログ 腎臓がんへ
にほんブログ村

comment (2) @ 病気