恋の呪文はスキトキメキトキス

2017/02/18

テレビアニメ「さすがの猿飛」のテーマ曲でもありました。

伊藤さやかさんが歌う「恋の呪文はスキトキメキトキス」です。

RIMG0001.jpg

何故かレコードを持っているんですよね。

しかもこの1枚だけ。

相当気に入ったので買ったんでしょうが、我ながらよく覚えていません。

この笑顔にやられちゃったか(笑)。

今思うに私好みの声質だからだと思います。

ルックスもいいですが、私の場合声も重要なんですよね。

声から好きになるタイプといってもいいかもしれません。

恋の呪文はスキトキメキトキス


本人はアイドルと言われたくないでしょうが、82年デビュー組だった筈です。

確かロック系だった筈です。
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夢の中へ

2017/02/17

80年代アイドルシリーズ。

まだ終わっていませんよ。

今日は斉藤由貴さんです。

斉藤由貴さんといえば、私の場合スケバン刑事が真っ先に浮かんできますが、まぁ、それほど真剣にはみていなかったんですけど。

歌は「夢の中へ」を選曲してみました。

井上陽水さんのカバー曲です。

アイドルなので、原曲よりはよりポップにアレンジされています。



最近CMなどにも出演されていらっしゃいますが、相変わらず可愛いですよね。

可愛い人は年を重ねても可愛いということですね。
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天使のくれた時間

2017/02/16

今日は心温まるラブ・ストーリー。

ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ共演。

「天使のくれた時間」



人生には幾度となく決断、選択を迫られる時ってありますよね。

もし、別の人生を選んでいたら.....。という映画です。

この映画。

何といっても、女優のティア・レオーニがいいんです。

この映画の中で彼女が演じる演技が最高なんです。

こんな女性が奥さんだったら最高だなと思わせてくれます。

この映画を見てすっかり彼女のファンになってしまいました。

やっぱりショートカットが似合いますしね。
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俺たちに明日はない

2017/02/15

壮絶なラストシーンといえば、この映画をおいて他にはないでしょう。

ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ主演の「俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)」

実在した銀行強盗ボニー・パーカーとクライド・バロウを映画化したものです。

殺人、強盗を繰り返し、最期は機関銃によって射殺されるんですが、そのラストシーンの物凄いこと。

初めて見た時はびっくりしました。

何もそこまでしなくても。

もうやめてぇ~ってという感じ。

でも、そうされても仕方のないことを沢山犯してきたのですからね。

自分が見た映画の中でも、これほどショッキングな映像はありませんでした。

若い二人の壮絶な最期。

後半に問題のシーンがありますので、ご注意ください。




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明日に向って撃て!

2017/02/14
69年のアメリカ映画。

銀行強盗のブッチ・キャシディとサンダンス・キッド、実在した人物のストーリーとなっています。

ポール・ニューマン、 ロバート・レッドフォード主演。

当時のレッドフォードはまだ無名だったというから驚きです。

ハンサムでかっこいい色男なのにねぇ。

この映画もラストシーンが有名なんですが、何よりもB・J・トーマスが歌う主題歌「雨にぬれても」の方がみなさんご存知だと思います。

雨にぬれても 訳詩つき

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シェーン、カムバック

2017/02/13
余りにも有名なラストシーン。

「シェーン、カムバック」

映画は知らなくても、このセリフはどこかで聞いたことがあることでしょう。

とは言っても53年のアメリカの映画ですから、知らない方もいらっしゃいますね。

ジョージ・スティーヴンス監督。

アラン・ラッド主演。

ジャンルとしては西部劇ですが、そんなにドンパチはないので、女性の方も見やすいかもしれません。

流れ者のシェーンが、とある農家の一家に身を寄せるようになるのだが、例によって悪徳地主から嫌がらせを受けるようになる。

その家族を守るため、ひとりシェーンは悪徳地主が雇ったガンマン、早打ちのウィルソンと対決するのであった。

主演のシェーンは勿論かっこいいんですが、私は相手役のガンマン役のジャック・バランスが好きなんです。

痩せていて、口数少なく、いかにも悪よのうという感じがたまらないですよ。

男たるものこうでなきゃという感じで。

有名なラストシーンも去ることながら、このテーマ曲「遙かなる山の呼び声(The Call for Far-away Hills)」も有名なので、映画は知らなくても、この曲は聴いたことがあるのではないかと思います。

遥かなる山の呼び声


クライマックスシーンはこちら



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オーロラの彼方へ

2017/02/12

この映画は、以前にテレビで放送されていて、録画したビデオテープがあったので、出かけようと準備しながら見ている内に、ストーリーの展開に引き摺りこまれて、出かける時間を遅らせてまで、最後まで見てしまったとうエピソードがあります。


本当に面白い映画だったので、自信を持ってみなさんに紹介いたします。


評価としては高くない、マイナーな映画なんでしょうが、私のツボにハマってしまったんですね。


違う時代が繋がるというか、並行するというか、タイムパラドックス的要素のSFでもあり、親子(父親と息子)の愛情を描いたり、家族(母親)を助けるために殺人犯と戦ったり(犯行が行えないよう邪魔をするといった方がいいのかな。しかもそれは自分ではなく30年前の父親が行わなくてはならない。)


とてもハラハラさせられるサスペンスありと、見応え十分。


最後の最後まで目が離せません。


ネタバレになるので、書きたくても書けませんが、是非ご覧になってください。


予告編


ちょっとだけさわりを追加します。

ニューヨークにオーロラが見える日に、それは起こった。
ふとしたことから亡き父親が使っていた無線機をひっぱり出して電源を入れると、誰かと無線が繋がった。
会話をして行くと、何と相手は30年前の父親だったのだ。
父親もはじめは悪戯かと思い疑っていたのだが、野球の試合結果が息子の言うとおりの結果になることで、父親も信じざるを得なくなった。
父親は消防士をしており、火災により殉職してしまうのだが、建物から脱出する時に、反対方向へ進んでいれば生還できる筈だった。
そのことを30年前の父親に知らせ、父親は無事生き延びることができた。
父親が生き残ったことで、少しずつ過去の出来ごとが変わってしまい、当時世間を騒がせていた看護師殺人事件に母親が巻き込まれることを知った息子(警察官)は、父親に情報を教え、犯行を阻止しようと計画するのだが........。

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窓をあけよう

2017/02/11
今日はハリー・ニルソンです。

すでにThe Puppy Song(子犬の歌)を取り上げていますが、今日も敢えてマイナーな曲で行きます。

私はマイナーだと思っていますが。

Open Your Window( 窓をあけよう)です。

ご存知の方はいらっしゃるでしょうかね。

短い曲ですが、個人的にとても好きな曲です。

囁くような甘い歌声で、彼の魅力たっぷりの曲だと思います。

短い歌詞なのですが、訳詩がないので、自分で翻訳しようとしましたが、最初の一行、

Open your window and take a deep sigh

「窓をあけて、深呼吸しよう」までしか分かりませんでした(笑)。

でも聴いていて、とても心地よいので、皆さんにもお聞かせしたいと思います。

Harry Nilsson - Open Your Window



でも、今更ながらこの映像を見ていてびっくりしたのですが、ニルソンって52歳の若さで亡くなっているんですね。

どうして、活躍してほしい方って長生きできないんでしょうかね。

ニコレット・ラーソンは45歳でしたし。

本当に残念でなりません。

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グーニーズ

2017/02/10
家族揃って楽しめる映画を紹介します。

でも、どちらかといえばやはりお子様向けになるのでしょうか。

「グーニーズ」です。

宝の地図を頼りに、子どもたちが繰り広げる宝探しという内容です。

単純な宝探しという訳ではなく、悪者親子も絡んで来るので、ちょっとしたおっかけっこ的な要素もあります。

子どもたちの活躍によって、大人が救われるという結末にはなりますが、見て損はしないと思います。

特に男の子だったら、子どもの頃には一度は憧れる冒険みたいなものですから、引き込まれるものがあると思います。

ということは女子にはちょっと退屈かもしれませんが、冒険好きな方にはお勧めです。

また、この映画のテーマ曲はシンディ・ローパーが歌って、一部映画の中にも出ています。

ファミコンのゲームにもなっていますので、きっとご存知の方も多いことでしょう。

ちなみに、私はDVDもゲームも持っています。

THE GOONIES - THE GOONIES 'R' GOOD ENOUGH BY CYNDI LAUPER

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裸足の季節

2017/02/09
松田聖子さんのデビュー曲「裸足の季節」です。



いま改めてこうして見ると、可愛い女の子だったんですね。

サインをもらった頃は純粋無垢な少年だったからなぁ。

こんな可愛い女の子に会って握手して貰えたんだなぁと、今になってとても有難くなってきましたよ。

ひとりしみじみとしてきましたが、サインを貰った時に買ったレコードがこれです。

RIMG0013.jpg

というか、レコードを買わないとサインが貰えないという訳なんですけどね。

レコードをみると、中にしっかり聖子ちゃんのステッカーがありました。

ひゃ~、お宝じゃ~。

状態も凄くいいぞ。

今になって感激しております。

サイン共々お宝として大切に保管したいと思います。
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