逆流性食道炎

今日は6月30日。

6月も今日で終わり、明日はもう7月ですね。

1年の半分が過ぎようとしているんですねぇ。

早いなぁ。


今日は、腎がんが転移する前の話です。

突然襲う胸の激痛。

丁度胸の真ん中辺り。

誰もが心臓だと思い、循環器を受診します。

私もそうでした。

しかし、心臓には異常なし。

一体なんなんだろうか。

私の場合、いつも決まって夕食後、9時頃かなぁ。

ちなみに夕食は6時30分頃です。

胸に激痛が来るんです。

結局のところ、逆流性食道炎ということが分かりました。

胃カメラ検査で、胃の入り口の締まりが悪く、胃液が逆流し易いとのこと。

胃酸の分泌を抑える薬で、あっという間に解決。

思えば、時々、何か上がってくるような不快な感じや、食後しばらく痛みが続いていたことがあったんですよね。

今思えば、あれが前兆だったんですね。

逆流性食道炎になった人の話を聞くと、私と全く同じ。

みんな心臓だと思って、循環器にかかったそうです。

胸の真ん中だから、そう思うよね。

胃酸が、食道まで上がってくると、これまで経験したことのない激痛がするなんてねぇ。

あの激痛は、二度と御免です。


ヴォトリエント服用の際、薬剤師の先生からは、効果が弱まる話は伺いましたが、夕食後に服用すればいいでしょうということで、今日まで続いております。

ヴォトリエントの効果が出るように、暫くこの薬は控えていたのですが、やはり違和感が。

がんセンターの先生に話し、ネキシウムカプセル10mgを処方してもらいました。

胃の不快感からは解放されました。

ヴォトちゃん、薬が増えたけど、これからも仲良くしてね。

本当に、あの激痛は凄かったです。

生まれてはじめての激痛でした。

二度と御免ということで、ビートルズのNot A Second Timeをどうぞ。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング
スポンサーサイト

永遠

今のパートナーと出会えなかったらどうなっていたでしょうか。

この曲を聴くたび、人生の選択というものを感じてしまいます。

人生には幾度となく選択を迫られる時がありますよね。

進学する学校、就職する会社、職業、恋人、結婚相手等々。

もし違った選択をしていたら、一体今の自分はどうなっていたのか。

成功していたのか、もっといい給料を貰えるようになっていたのか。

これを題材にした映画もありますね。

ミスター・ディスティニーとか、天使のくれた時間等々。

いずれにしても選んだのは自分ですから、自分の責任なんですよね。

曲の内容とはかけ離れてしまいましたが、

僕は永遠に君の隣にいるからというラブソング。

淡々と歌うKANさんの声が、心に染みます。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

Cry For A Shadow

ビートルズとして、デビューする前。

トニー・シェリダンのバックバンドとして活動している頃、レコーディングしたインストナンバー。

この頃はビート・ブラザースと名乗っていました。

この曲のタイトルですが、当時イギリスで流行っていたクリフ・リチャード&ザ・シャドウズにひっかけて、クライ・フォー・ア・シャドウとしたそうです。

ウィット、ユーモアのセンス溢れる彼ららしいですね。

確かに、演奏しながらシャウトしていますね。

パワー、勢いを感じさせる演奏です。



デビュー前なので、ドラムはリンゴ・スターではなく、ピート・ベストが叩いています。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

ベルセルク 39巻 

1年ぶりに39巻が発売されました。

ベルセルクです。

bel book

深夜テレビで放送されていた「剣風伝奇ベルセルク」からのファンで、アニメを見てからコミックも読破しました。

で、前巻から1年ぶりに最新刊39巻が発売されました。

昨日家に届きました。

じっくり読みたいと思います。

DVD、ゲームソフト、コミックとどっぷりベルセルクにはまっております。

bel soft

連載から20年以上経っていますが、いつ完結するのやら、作者の健康不良から完結しないで終わるのではないかとも言われています。

どうなるのか絶対完結させてほしいと思います。

いよいよ核心に迫ってきたというか、終わりに近づいてきたような気がします。

今後も目が離せません。

ということで、テレビアニメ一作目のオープニングテーマ曲。

Penpals の Tell Me Why をどうぞ。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

およげ!たいやきくん

子門真人さんの大ヒット曲「およげ!たいやきくん」

子門真人さんといえば、ガッチャマンをはじめとするアニメソングの歌手として有名でしたが、この曲で広く世間に知れ渡りました。

最期は食べられて一生を終えてしまうという悲しい結末になってしまいます。

たいやきという動かないものを生きた魚として扱うこの歌詞の発想に拍手です。



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

Last Train Home

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編のエンディングテーマ

パット・メセニーのLast Train Homeです。



何とアニメ、ジョジョの奇妙な冒険のテーマ曲として使われるなんてねぇ。

このシリーズ、選曲が独特というか、渋いんです。

この前が、バングルズのエジプシャン、初代のアニメではイエスのラウンドアバウトでしたから。

この曲、まさにタイトルどおり、イントロから列車をイメージさせますよね。

列車に乗って懐かしい故郷へ帰る。

最終列車で。

これ程タイトルにぴったりの曲があったでしょうかね。

目に浮かんで来るようです。

私にとって、ヒーリングミュージックです。

この曲は、「Still Life (Talking)」というアルバムに収録されています。

このアルバム、すっごく良いですよ。

お勧めの1枚です。

ヴォーカルは一切入っていません。

ギターのインストナンバーばかりです。

男性のコーラスが入っていますが、これがまたいい味出しているんですよ。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

LOVE

小林麻央さんの訃報、テレビで放送されてました。

病気を公開して、病と闘う様子をブログで公開されていました。

私もずうっと拝読させていただきました。

夫の海老蔵さんの記者会見を見ていて、本当に胸がつまる思いです。

心からご冥福をお祈りします。




テレビで見ていて、思い出しました。

検査入院により、じん癌の肺転移が発覚というか、確定診断が出た頃、女優の川島なお美さんが癌により亡くなられました。

同世代のうえ、自分の病気と重なり、追い討ちをかけられたようで、非常にショックだったのを覚えています。

私も、もう間もなくこうなってしまうんだろうかと。

治療のため、入院した病院でも、じん癌の転移には抗癌剤も効かない、分子標的薬による延命治療しかないと知らされて、ここでもまたショック。

がんを無くすことはできないけれども、薬によって大きくならない期間を作るという治療しかないことを知らされました。

ネットでいろいろ調べているうちに、今のがんの治療方法は、がんと共存して、日常生活の質を落とさない生活を送ることにシフトしているということが分かりました。

確かに、分子標的薬を服用している今、薬の効果のお陰で、1年7月縮小した状態をキープし続け、以前と変わらない生活を送ることが出来ています。

支障なく仕事にも行けますし、給料も貰えますので、以前と変わらない生活ができているので、とても感謝しています。

ですから、いますぐどうこうということはないと思いますが、いずれは旅立つ日がやって来るとは思いますが、それまでは毎日を楽しく、笑って過ごそうと思います。


ジョン・レノン ラブ



にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

悲しまないで

小さくて華奢な体ですが、とてもエネルギッシュ。

元気印の永井真理子さん。

聴いていると、こっちも元気になります。

ルームメイトの失恋のことを歌った曲です。

ちらりと本音もありますが、ルームメイトを応援してる歌だと思います。



人生そう上手くは行きませんから。

山あり谷あり、いいこともあれば、悪いこともある。

それが人生ですね。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

ラブ イズ Cash

紅一点NOKKOのヴォーカルが魅力のバンドREBECCA初ヒット曲。

ラブ イズ Cashです。



3枚目のシングル曲にてヒット街道へ踊り出ました。

REBECCAも何枚かアルバム持ってます。

この曲は85年のヒット曲になります。

NOKKO、若い。

今や同年代ですが。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング

大きな玉ねぎの下で

とっても胸にしみる失恋ソング。

爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」です。



青春してますね。

これが若さだという感じですかね。

コンサートのチケットを送ったけれども、当日彼女は来なかったという、ドラマのような、ありがちな内容ですが、ぐっと胸に突き刺さります。

ペンフレンドという言葉も昭和を感じさせます。

昔、ありましたよね。

いわゆる文通というやつです。

雑誌などに文通しませんかみたいな欄がありました。

私はしたことはありませんが、うちのカミさんは昔、学生の頃にやってたことがあるそうです。

今や携帯の普及で、ラインや、アプリなどで、簡単に人とつながることができる時代ですから、いいのか悪いのか分かりませんが、私は、手紙の方が楽しみがあるというか、嬉しいです。

私は携帯持つのが遅かったので、カミさんには手紙書いたりしてました。

同じ地元ではなかったでしたから。

手紙の方がいいなんて、やっぱり根っからの昭和の人なんですね。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング