涙の乗車券

上手いことタイトルつけますね。

原題は「Ticket To Ride」ですが、これを「涙の乗車券」という邦題にしてしまうとは。

名づけた方のセンスを感じます。

あっぱれです。

オリジナルはビートルズ。

The Beatles - Ticket To Ride


これをカーペンターズがカバーするとこうなります。

The Carpenters - Ticket To Ride


同じ曲とは全く思えませんね。

ビートルズファンとしては、オリジナルに軍配を上げざるを得ませんが、カーペンターズも違う味を出していますので、これはこれでありです。

しかし、この映像前半リチャードはおもちゃみたいな小さなピアノでとっても辛そうですね。

絵的にリチャードはピアノ弾かないと何とも格好つかないですもんね。

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コメント

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Imagine  否! himajin 

ビートルズのファンですけど、この歌はカーペンターズの方が好きです。
「she」と「he」、そして「the boy」と「the girl」のちがいは兎も角
びみょ~に歌詞が異なるところも面白いですね。
以下 (B) Beatles、 (C) Carpentersです。

(B) But she don't care.
  (C) And he don't care

(B) Is bringing her down yeah.
  (C) Was bringing him down, yeah

(B) For she would never be free
  (C) He would never be free

(B) She ought to think twice,
  (C) He oughta do right,

※ 「ヒマなひとやなぁ~」なんて、言わないで・・・言われますよねぇ(笑)

解説ありがとうございます

デ某さんもビートルズファンですか。嬉しいです!
仰るとおりで、違いを示してくださりありがとうございます。

デ某さんはカーペンターズですか。人それぞれですからね。
ビートルズファンとしてはやはりオリジナルを支持します。

違ったバージョンを聴けるのも、楽しいですからね。
違った角度から見るということも大切ですものね。
新たな発見があるかも。

やっぱりカーペンターズ。

北風のキャロルさん、おはようございます。

カーペンターズなのに来るのが遅れてしまいました。(^^;)
ごめんなさい。ビートルズのオリジナルを私は、初めて聴きました。

やはり、カーペンターズ派です。
オリジナルは明るいんですね♪

夫のうんちくを書かせて頂きます。

「オリジナル、すごく良いと思う♪
リチャードが、オリジナルを好きでスローにしてみたかっみたいだよ。
外だから、おもちゃのピアノになっちゃったんだって。(やっぱり)
寒い所での撮影はもう絶対にやらないって言ってたよ。」(本人から聞いたのか?)

あまり音楽的なことを言っていませんね。すみません。

「涙の乗車券」という邦題も、センスがいいと思うとのことでした~。
私もとても好きな曲です。

洒落たタイトルです

逃げも隠れもしませんので、ガムザッティの都合のよい時で構いませんので、コメント頂ければ嬉しいです。

オリジナル初めてでしたか。いかがだったでしょうか。
私はビートルズで先に聴いていたので、カーペンターズはゆっくりとした大人しい感じの曲だなぁと思っていました。

涙の乗車券なのに、何故冬山の撮影なのか。これはビートルズが映画の中で、冬山で歌っているからだと思います。多分それを真似たんでしょう。

野外、しかも山なんでしょうから、軽くて小さいピアノが必要ということで、おもちゃみたいなピアノになったんでしょう。雪山なのに二人とも軽装ですから、寒かったと思います。ご主人の仰るとおりだと思います。

カーペンターズがビートルズのカバーをした曲はもう1曲ありますので、近いうちにまた取り上げたいと思います。

彼(彼女)が切符を手に遠くへ行ってしまう。何とも憎らしい?切符だといっているかどうかは分かりませんが、悲しい別れなので、涙の乗車券となったものだと思います。洒落てますね。

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そんなにカバー曲があるとは全く知りませんでした。
貴重な情報ありがとうございました。