Good luck and Good bye



76年に荒井由実(松任谷由実)さんが岡崎友紀さんのために提供した曲。

ご自身も同年発売されたアルバムの中でセルフカバーしています。

偶然元彼と会った時のことを歌詞にした内容となっています。

こういうシチュエーションには遭遇した経験がないので、、どういう気持ちになるかは分かりませんが、この曲のタイトルのように相手の幸せを祈り、さよならするというのが正解なのかな。

じゃないと、今の相手に失礼じゃない。

違いますか?

いつまでも昔を引きずっていては、前に進んで行けませんよね。

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コメント

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女の恋は、上書き?・・・

ユーミンは、20世紀中はよく聴いていました。
名作多いけれどこの曲も大好きです。
別れた相手と再会するというシチュエーションは

「静かなまぼろし」(流線形’80)
「昔の彼に会うのなら」(PEARL PIERCE)
「白い服、白い靴」(ALARM a la mode)でも登場しますね。

どれも昔の恋を淡く思いながら、
今はお互い幸せという穏当な設定。
安心して聴けます(笑)

だれかがうまいこと言いました。

男の恋は名前をつけて保存
女の恋は上書き保存・・・

(^^;)

確かに!

流石はshiro-ouさん、ユーミンには詳しいですね。
色々とご紹介くださり、有難うございます。
今度聴いてみます。

確かに仰るとおりです。
上書き保存と名前をつけて保存ですか。
そういわれれば、そうかも知れませんね。
ほんと、上手いこと言いますね。
先人の言うことには、説得力があります。