スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

She's Leaving Home

ビートルズのアルバムの中でも最高傑作と言わている「サージェント・ペッパー(サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)」から、とても綺麗な曲「She's Leaving Home」を紹介します。



個人的にはもっといいアルバムが一番だと思っていますが、それはまた後々。

タイトルから分かるように、家出をする娘のことを歌っています。

両親の生活を犠牲にしてまで、娘には何不自由なく全てを捧げていたのにという親の心は知らずに、厳しい躾など窮屈な生活から抜け出したかったのでしょう。

自由になりたくて。

歌詞のほとんどは(娘の心境)ポール・マッカートニーが、掛け合うような(親の心境)バックコーラスの部分はジョン・レノンが書いたといわれています。

本当にこの掛け合いが絶妙です。

ここがこの曲の最大のポイントでしょう。

ビートルズのメンバーは誰ひとりも演奏には参加していません。

ポールとジョンの歌声のみレコーディングしています。

似たような曲に「エリナー・リグビー」もありますが、歌詞の内容も含めてこちらの曲の方が数段上というか、好きですね。

詳しく解説をしているサイトがありました。


にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。