食べられることの幸せ

さて、しばらく病気のことを書いていなかったので、最近の体調について書いてみようと思います。

ヴォトリエントを飲み始めて1年7月ほど経ちますが、今年4月下旬頃からでしょうか、下痢が全くなくなりました。

今日まで全くありません。

それと嬉しいことに、大好きだったラーメンが食べられるようになりました。

まぁ、今までも食べようと思えば食べられたんですが、食べた後、下痢の嵐がやって来るので食べられませんでした。

下痢がなくなったので、ひょっとして食べられるかもと思って食べてみたら、案の定、全くなし。

後、カツカレーとか、カツ丼とかもオッケー。

1年半位全く食べてなかったので、カツの美味しいこと。

感激しました。

この様子なら、多分焼肉も問題ないでしょう。

これまでも、鶏肉、豚肉、牛肉は大丈夫だったのですが、ジンギスカンはだめだったんですよ。

未だにジンギスカンは食べてないのですが、近い内に挑戦してみたいと思います。

多分問題ないと思います。

もうひとつソフトクリームもオッケーでした。

本当に何の制約もなく食べられる幸せを今実感しています。

と、いいことずくめですが、心配なのは副作用である下痢がないことなんです。

下痢がないということは、薬が効かなくなったのではないかということなんです。

今のところ、胸の痛みや、せき、たんはないので、問題ないと思うのですが、ちょっと心配です。

6月2日は診察なんですが、通常の検査(採血・尿検査)のみなんです。

CTは7月21日なので、そこではっきり分かると思います。

下痢と反対に便秘になる場合もあるので、今度はそっちに移行するのかなとも思ったりもしています。

ヴォトリエントに体が順応してしまったのでしょうか。

まあ、特に自覚症状がないので、よしということで、今の内に楽しい食生活を満喫しようと思います。

と、ここまで書いていて、ふと思いついたのですが、4月下旬といえば、前回の診察の時に、胃酸の分泌を抑える薬を出してもらって、それを服用するようになったからかも知れないと思いつきましたが、関係ないですよね。

って、誰も答えられないですね。

失礼しました。
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