嵐が丘

ケイト・ブッシュのデビュー曲ですが、本国イギリスで1位に輝いた名曲です。

1回聴いて、直ぐに気に入りアルバムも買いました。

何といっても彼女のこの歌声に惹かれましたね。

19歳でデビューしていきなり1位ですから、大したものです。

以後はあまり大きなヒットはなかったようですが、アルバムは結構買いました。

今も手元にあります。

ケイト・ブッシュのPVはとても個性的というか、変わっているというか、はっきり言って見ない方がいいと思います。

意味不明です。

音楽だけ聴いていた方がいいです。

そういえば、「嵐が丘」って、小説がありますよね。

私は読んだことはないので、どんな内容なのかは分かりませんが、読書好きな方はご存知なんでしょう。

ヒースクリフとかキャシーという名前も歌詞に出てくるので、小説をモデルにして歌っていると思います。



new vocal このバージョン初めて聴きました。

このアレンジもなかなかいいですね。

多くの皆さんは「恋のから騒ぎ」のテーマ曲として、ご存知の方が多いことでしょう。

個人的には全く合わない曲だと思っていますが、逆にこのことによってケイト・ブッシュの名前が多く知られることは嬉しいことだとは思います。

でもちょっと複雑な気持ちです。

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