Cry For A Shadow

ビートルズとして、デビューする前。

トニー・シェリダンのバックバンドとして活動している頃、レコーディングしたインストナンバー。

この頃はビート・ブラザースと名乗っていました。

この曲のタイトルですが、当時イギリスで流行っていたクリフ・リチャード&ザ・シャドウズにひっかけて、クライ・フォー・ア・シャドウとしたそうです。

ウィット、ユーモアのセンス溢れる彼ららしいですね。

確かに、演奏しながらシャウトしていますね。

パワー、勢いを感じさせる演奏です。



デビュー前なので、ドラムはリンゴ・スターではなく、ピート・ベストが叩いています。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ
にほんブログ村


音楽ランキング
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ピート。。。

過去に記事を書いたこともありますが
ずっと一緒に頑張ってきたのに
デビュー直前に交代させられたピート・ベスト。
中学生の頃からずっと気になっていました。
特にドラムがヘタだったわけでもなく、むしろ一番のイケメンで人気があった。。。
ビートルズが世界的な人気者になって行くのを
彼はどんな風に見ていたのだろうかと。

不運な男

ビートルズになり損ねた男、5人目のビートルズ等といわれたピート。
辛い時期を共に過ごして、いよいよデビューという目前で解雇されてしまった不運の男です。

どういう理由ではずされたのかはいまだによく分かっていないようですね。
ビートルズにいるといないとでは天地の差。人生が大きく狂ってしまいました。
なぜこんなふうになってしまったのでしょうか。
不運としかいいようがないですね。

辛く、苦しい思いをしたことでしょう。