水の中のASIAへ

アルバムジャケットシリーズ第2弾は松任谷由美さんの「水の中のASIAへ」です。
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4曲しか入っていませんが、とても良いアルバムです。

特に1曲目の「スラバヤ通りの妹へ」がお気に入りです。

このアルバムは、アジアを題材に作成されたアルバムなので、この曲が1曲目というのは正解です。

1曲目で聴く人の心をぐっとつかみ、2曲目、3曲目へとつないで、アジアへといざなってくれます。

お聴きでない方は是非聴いていただきたいと思います。

絶対に後悔はさせません。

人ごみの中にひとり佇むユーミンの写真がステキです。

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スラバヤ通りの妹へ



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コメント

非公開コメント

いいですね!

yuming大好きの私ですが、このアルバムはほんとに光る一枚だと思います。

「スラバヤ通りの妹へ」 の詩の一節
「痩せた年寄りは責めるように私と日本に目を背ける」 って
ユーミンの曲ではめずらしく、社会性が込められていて印象的です。
たぶん、そんな1980年代のジャカルタの空気も 「新しいビルに消されて」
いまは戦争の影も無いのでしょうね。

「HONG KONG NIGHT SIGHT」 の冒頭は、着陸前のわくわくする気持ちが華やかに歌われていますね。
「旋回してる斜めの入り江にはジャンクの群れゆったり浮かぶ」 とか 「濁り水も波のひとつひとつにそれぞれ月を宿している」 とか、詩の描写力には脱帽です。

カセットテープでユーミンを聴いていた学生時代のアパートを思い出します(笑)

shiro-ouさん 連続コメントありがとうございます。

このアルバムやっぱりいいですよね。
共感される方がいてとても嬉しいです。
行ったことはないのですが、勝手に映像が浮かんできます。

HONG KONG NIGHT SIGHTは本当に仰るとおりです。
見事な表現です。

これからもコメントをいただけるような曲を取り上げたいと思いますので、よろしくお願いします。