恋のゲーム



アイドルシリーズを一休みしまして、今日はスコッティーズやロゼッタストーンを先に取り上げていましたが、肝心要のベイ・シティ・ローラーズを取り上げていませんでしたので、大変遅くなりましたが、とりあげたいと思います。

一応、メンバーを紹介しておきましょう。

レスリー・マッコーエン ボーカル
エリック・フォークナー リード・ギター
アラン・ロングミュアー ベース
スチュアート・ウッディ・ウッド サイド・ギター
デレク・ロングミュアー ドラムス
当初メンバーは以上5人。

アラン・ロングミュアー脱退後、イアン・ミッチェル(ギター)が加入。

そのため、スチュアート・ウッディ・ウッドがベースに転向。

イアン・ミッチェル脱退後、パット・マッグリン(ギター)が加入。

その後パットも脱退。

イアンもパットも短期間しか加入していませんでしたので、5人メンバー揃っている時までがローラーズと言えると思います。

その後レスリーが抜けたり、また、戻ったりとかしてごたごたしてたようですので。

ローラーズの中でも私が好きな曲。

恋のゲームをどうぞ

Bay City Rollers - It's a game



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コメント

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おっと!来ましたね

ローラーズが!
恋のゲーム、「イッツアゲ~ム、アゲ~ム」とすぐ歌ってしまいます(^^)
このチェスの柄が懐かしいんですよね、確かレコードもこれだったと。
久しぶりにローラーズのパットの顔を見ました。
というか、北風のキャロルさん、すっごくローラーズに詳しいですね!びっくりですe-257

ファンだった頃、深夜にラジオでBBCの周波数を拾って聞いたりしました。
ダイヤルを少しずつ回して。
大抵ロシアにつながりましたが(笑)

私がよく聞いていたな~と思い出す曲でメジャーなのは「Dedication」、
そして好きだったのは、ヒット曲ではないけれど「Maybe I'm A Fool To Love You」という曲です。
実はレスリーも好きで(^^;、あの甘い声によく合っていると思いました。

Maybe I'm A Fool To Love Youはエディー・ケンドリックスのカバーですね。
こちらも好きです。・・・・なんてローラーズだとつい長々と。すみませんe-330

やっと出ました

ローラーズ自身が一番最後になってしまいました。順序が逆でした。
この曲は好きで何回もリピートして聴いてました。この頃はパットがいたんですね。

記事にして書くにあたり、適当なことは書けないので、一応調べましたので、間違っていたらご指摘ください。後半レスリーが抜けたりしてごたごたしていたのは知りませんでした(汗)。

Simcoさんお勧めの曲は知りませんでしたが、
Maybe I'm a Fool to Love Youはいい曲ですね。
Simcoさんの仰るとおりです。

確かに、ローラーズの大成功はレスリーのボーカルによるところが大きいと思います。やっぱりシンガーがばっちり決まっていないと、ルックスだけじゃそう持たないでしょうから。

良い曲を紹介してくださり、ありがとうございます。歌詞の内容もいいですね。下の動画に書いてありました。

https://www.youtube.com/watch?v=kxk9aMVm5gc