オーロラの彼方へ


この映画は、以前にテレビで放送されていて、録画したビデオテープがあったので、出かけようと準備しながら見ている内に、ストーリーの展開に引き摺りこまれて、出かける時間を遅らせてまで、最後まで見てしまったとうエピソードがあります。


本当に面白い映画だったので、自信を持ってみなさんに紹介いたします。


評価としては高くない、マイナーな映画なんでしょうが、私のツボにハマってしまったんですね。


違う時代が繋がるというか、並行するというか、タイムパラドックス的要素のSFでもあり、親子(父親と息子)の愛情を描いたり、家族(母親)を助けるために殺人犯と戦ったり(犯行が行えないよう邪魔をするといった方がいいのかな。しかもそれは自分ではなく30年前の父親が行わなくてはならない。)


とてもハラハラさせられるサスペンスありと、見応え十分。


最後の最後まで目が離せません。


ネタバレになるので、書きたくても書けませんが、是非ご覧になってください。


予告編


ちょっとだけさわりを追加します。

ニューヨークにオーロラが見える日に、それは起こった。
ふとしたことから亡き父親が使っていた無線機をひっぱり出して電源を入れると、誰かと無線が繋がった。
会話をして行くと、何と相手は30年前の父親だったのだ。
父親もはじめは悪戯かと思い疑っていたのだが、野球の試合結果が息子の言うとおりの結果になることで、父親も信じざるを得なくなった。
父親は消防士をしており、火災により殉職してしまうのだが、建物から脱出する時に、反対方向へ進んでいれば生還できる筈だった。
そのことを30年前の父親に知らせ、父親は無事生き延びることができた。
父親が生き残ったことで、少しずつ過去の出来ごとが変わってしまい、当時世間を騒がせていた看護師殺人事件に母親が巻き込まれることを知った息子(警察官)は、父親に情報を教え、犯行を阻止しようと計画するのだが........。

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コメント

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是非ご覧ください

Chiiさん こんばんは。
機会がありましたら、是非レンタルして見てください。
きっと気に入ってもらえると思います。

プレステ4は高いので、もうちょっと我慢かな(笑)。