シェーン、カムバック

余りにも有名なラストシーン。

「シェーン、カムバック」

映画は知らなくても、このセリフはどこかで聞いたことがあることでしょう。

とは言っても53年のアメリカの映画ですから、知らない方もいらっしゃいますね。

ジョージ・スティーヴンス監督。

アラン・ラッド主演。

ジャンルとしては西部劇ですが、そんなにドンパチはないので、女性の方も見やすいかもしれません。

流れ者のシェーンが、とある農家の一家に身を寄せるようになるのだが、例によって悪徳地主から嫌がらせを受けるようになる。

その家族を守るため、ひとりシェーンは悪徳地主が雇ったガンマン、早打ちのウィルソンと対決するのであった。

主演のシェーンは勿論かっこいいんですが、私は相手役のガンマン役のジャック・バランスが好きなんです。

痩せていて、口数少なく、いかにも悪よのうという感じがたまらないですよ。

男たるものこうでなきゃという感じで。

有名なラストシーンも去ることながら、このテーマ曲「遙かなる山の呼び声(The Call for Far-away Hills)」も有名なので、映画は知らなくても、この曲は聴いたことがあるのではないかと思います。

遥かなる山の呼び声


クライマックスシーンはこちら



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント