俺たちに明日はない


壮絶なラストシーンといえば、この映画をおいて他にはないでしょう。

ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ主演の「俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)」

実在した銀行強盗ボニー・パーカーとクライド・バロウを映画化したものです。

殺人、強盗を繰り返し、最期は機関銃によって射殺されるんですが、そのラストシーンの物凄いこと。

初めて見た時はびっくりしました。

何もそこまでしなくても。

もうやめてぇ~ってという感じ。

でも、そうされても仕方のないことを沢山犯してきたのですからね。

自分が見た映画の中でも、これほどショッキングな映像はありませんでした。

若い二人の壮絶な最期。

後半に問題のシーンがありますので、ご注意ください。




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コメント

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記憶に蓋・・・・

北風のキャロルさん、こんにちは。

ある歌の、「走り抜けたボニー&クライド」
という歌詞で彼らの名前を知り、後に壮絶なラストシーンの映画の主人公であることも知りました。それで興味を引かれて、CSでこの映画を観てるんです。

でも、衝撃のラストシーンしか思い出せない。
彼らがどんな悪事をしたのかも。
だから、あんな殺され方をしても仕方がないとかそれすらも覚えていない。

そこまで記憶力が落ちてしまったのか、(それも怖いですが)
あるいは、壮絶すぎて記憶にふたをしてしまったのでしょうか。
機会があればもう一度観たいと思います。
でも、今回は心の状態もあり、再生は自粛しておきます。
(コメントに、意味ないですね。お返事も困ると思いますが、スミマセン)

見ない方が正解です。

おお、ご存知でしたか壮絶なラストシーンを。
よくぞここまでやったものです。
どこからもクレームでなかったんですかね。

まさに蜂の巣状態。一生忘れられないシーンです。
でも、確か映画の中では殺人の場面はなかったと思いますよ。多分。

とても強烈な映像ですので、載せるかどうか迷いましたが、一応注意書きも書きましたので。若干カットしているようでが、それでもねぇ。ご覧になられない方がよいと思います。

コメントし辛い映画に書き込みくださり、ありがとうございました。